キム・ヨナさんの金メダル
バンクーバーオリンピック、店が比較的ヒマな時期なのでいろんな競技をテレビで楽しみました。
カーリングの奥深さを堪能したり、フリースタイルスキーの多様さに驚いたり、リュージュやスケルトンといった競技がなぜスポーツなのか不思議に思ったり・・
そんな中でやはり花形のフィギュアスケート、キム・ヨナさんと浅田さんの演技には考えるものがありました。
出場している選手の中でも、誰が見てもあの2人は傑出していて、しかも実力は伯仲していると思いますよね~。では、何があれだけの点差を生んだのか?
やはり、何年も前から分かっている「バンクーバーで五輪が開催される」という事実を現実的に想定して、より最適化できたのがキム・ヨナさんだったのではないでしょうか。聞くところによると15歳くらいからカナダに渡り留学していたとか。また自分の身体的な特徴を引き出す振り付けや衣装から生まれる妖艶さ、北米の人が好みそうな娯楽映画やガーシュウィンの選曲。
たとえ、浅田さんがあの2回のミスがなく演技を終了しても果たしてキム・ヨナさんの得点を上回ることはできたのかなぁと素人ながら想像してしまいます。
もちろん、浅田さんの演技の裏側にも相当の努力があることは間違いありませんし、感動させてもらったことは言うまでもありません。
甘味処 川越 あかりや
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